
しかも、、
ネット等オンラインでの集客作業はまったく無く。。
アナログな方法だけで、凄い繁盛サロンを築かれているマレーア・パートナーサロン。
横浜市旭区鶴ヶ峰本町:美容室ビハーラさんとの対談:第八弾です。
*詳しく知るためには、Part1からご覧ください..
Part1 Part2 Part3
Part4 Part5 Part6
Part7
美容室ビハーラ:森本さん(以下Mさん):それはね。。
美容師さんだったら、「気づいてよ!」と、いいたくなるぐらいですね。
ゼッタイ、使い勝手いいじゃん!
緩くするんだったら、巻き上がりでスプレーすれば、いくらでも緩くはできる..
荒井(以下A):..と思うんですけどね。実際に、ムーブミストなり...
Mさん:そうそう。
A:お店によってはお水で、、っていうひともいるんですけど。
ちょっと緩めてますよ、ってお店もあるんで..
Mさん:そうですよね。
A:むか〜しの、僕がやり出した初期の頃の、ミコノス。
あれはちょっと緩くて..
Mさん:そうそうそう。
A:かからなくて。
Mさん;そうそう。
A:CMCとかを混ぜて、粘性つけたりしてた時代もあったと思うんですよ。
だってあれの方が、面倒臭いだろう・・と思うんですけどね。。
Mさん:そう。メンドくさいです。
A:いま、CMCなんて、あるのかもわかんないんですし..
Mさん:わかんないですね。
A:凝固させるようなものが....
まあ僕もそこを、「僕自身の問題点」と捉えないと、僕も発展はないんですけどね。
Mさん:うんうん。
A:僕が伝えきれてないとか。
そういう面でも、凄く、勉強になりました。
ありがとうございます。
Mさん:ひとことで言うと、
「付け巻きするときに、必要なところに、しっかり付け巻きしやすくないですか?」
っていう言い方が、一番伝わるのかな?
僕みたいに、1本1本付け巻きしてるのは、こだわり過ぎかもしれないけど。。
A:いやでも、やっぱりいま、どのお店でもそうですけど。
鏡越しに、やっているのも見えるし。
ほんとうに、お客さんは見てないようで、見ているじゃないですか。
Mさん:見てますね。
A:そうすると、「丁寧さ」というのも、ひとつのアピールポイントになる...
だって、(雑にアプリケーターを動かす動作で...)こうやってつけてれば、
どうみても、雑にしか見えないし。。
Mさん:そうそう。その通り。
おっしゃるとおりですよ。
「姿勢」は、やっぱり全て見られてますし。
「ほんとうにこのひと、好きでやっているんだなぁ」
というのは、細かいところにこだわる。
最終的に、お客さんがドアを開けて、帰ろうとしても。
振り向いて髪がパァーッとなびいたときに、「ちがう動きだな」と思ったら。
「ちょっと待ってください」となって、ドアを開けて。
「ちょっと待って」と。
ハサミを持って、チョイチョイそこを切りますもん。
A:ほお!なるほど!なるほど。
Mさん:で、もう、お店を離れちゃったら。
次来店する迄は、そのひとそのまんまじゃないですか。
自分の悔いが残るんですよ。
それもあるんですよ。
制限時間内にセット面で終わって、お会計して。
下向いて財布出したときに動いて「ちがう」と思ったら...
「ちょっと待ってください」と言って、その髪、切ったりしますもん。
細部に徹底的にこだわっているところも、お客さんは見てますから。。
A:そうですね。なるほど...
Mさん:「そこまで気にしてくれてるんだ...」と。
別にアピールするわけじゃないんですよ。
お互いの信頼関係がより構築されるんで。。
A:細部に神は宿る・・とかいいますもんね。
Mさん:あっそうですね。
A:それは嬉しいですよ。
たぶんお客さんの立場になったら。
「アッそこまで見てくれてるんだ」とか。
Mさん:そうそう。
A:それを、もちろん。
嫌らしくわざと(切るべき部分を)残してやったらおかしいですけど。
Mさん:そうですね。
A:逆に言うと、その「わざとさ」も、伝わっちゃうから。
いまの時代って。
Mさん:おっしゃるとおりね。
A:演出としてそれをやっちゃったら、
またおかしな方向に行っちゃうと思うんですけど。。
...なるほどですねぇ。
ほんとうに、すごい。勉強になります!
あと、お伺いしようと思ったんですけど...
店販品を、ありがたいんですけど、凄く使ってくれているじゃないですか。
Mさん:はい。
A:で、お客さまにも、もちろん販売して頂いていると思うんですけど。
その、ホームケアっていうことに関して。
当然シャンプーだって、トリートメントだって、
並べておいて、勝手に賈っていかないと思うんですよ。
Mさん:うん。
A:そういうののアプローチっていうのは、
何か心掛けてらっしゃることは、あるんでしょうか?
Mさん:...これもまた、基本的なことなんですけど。
ホームケアの基本の「キ」は、シャンプーと、トリートメントですよ。
A:ハイ。
Mさん:で、お客さまにわかるような言葉で。
「あれこれあれこれ、取り揃えないで。
ほんとうにいいものは、カスタマイズしなくても、純正で凄くイイじゃないですか」
「マレーアのシャンプー、トリートメントもそうですね」
「シャンプーには、洗いながら、全ての栄養素がしっかり入ってます。
シャンプーしていることが、ケアになります。
時間があったら、シャンプーをつけたまま、時間を置いてみてもいいです」
・・と言ったり...
トリートメントは、
「ほんとうにいいもので、余分な油も入ってなくてゴマかしていないから。
ちょっと薄めて、スタイリング剤としても、
洗い流さないトリートメントとしても、使えるんですよ」
で、「このイイものがあれば、あれもこれもと、色々なくてもいいですよ」
A:ウ〜ム...なるほど!
Mさん:「水道の水でちょちょっと薄めて、ちょちょっと揉み込むと、
洗い流さないなんとかトリートメントにもなります」
....というようなことは言いますね。
あとは、特別なアピールはないかなぁ。。
A:う〜ん。やっぱりそこは(あとは)信頼関係ですね。
「じゃあ賈っていこう!」となるわけですもんね。
Mさん:そうですね。
で、あまり多くをしゃべっても、
お客さんの脳って、ワンフレーズぐらいしか残らないんですよ。
A:あーハイ...そうですね...
Mさん:だから、あまり語り過ぎずしゃべりすぎないことと...
ちょっとさっき言いましたけど、
「僕、たくさん色々なシャンプーで、全身洗って来ました。
でもこれ。間違いないです」
って言うぐらいで、賈ってってもらえるんです。
A:それは、ほんとうの言葉だから。。
Mさん:そうそう。
A:僕とうまく企んでチョイスしてもらって、
「これ売らんかな」の方法だったら、
(お客さまに)伝わっちゃうじゃないですか。
だからそれは、ビハーラさんの実感というか...
Mさん:そうですね。
自分でも、実際体感して、
ホント色んなシャンプーでも、自分の頭洗いますから。。
A:で、実際にそれで、凄く有り難いんですけど、
常にウチからも(たくさん)取って頂いているじゃないですか。
ということは、イコール、
ユーザーさんも、飽きずに..
さっきの途中の話に戻ると、飽きずに、、
ず〜っと使い続けてくれる結果だと思うんですよ。
Mさん:そうですね!
A:それはやっぱり、何なんでしょうかね?
やっぱり森本さんとの信頼があるから、
(ユーザーさんが)他の意見を取り入れないのかな?
どうなんでしょうかね?
Mさん:取り入れたとしても、比べれば、一目瞭然なんで、、
A:あー。戻ってくるというか?
Mさん:かなあ?・・と思いますよ。
第一弾の公開の際から記していることですが、、
この対談の際、聞き手の私:荒井は、素晴らしい言葉の数々に、どんどんのめり込んでリキが入ってしまいました。
よって、どんどん話が長くなりましたので、分割して掲載しております。
次回はさらに、
ホームケア製品に至るまでの、
「深い信頼関係」作りのヒミツに迫ります。
次回は必ず、10月中にはアップいたします。
続きを、お待ちください...
☆ビハーラさんとの対談:Part1から見る
☆続き → Part9はこちら
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