
「カラーしてるだけでクセ毛も直っちゃう!?」
(初出:2010.3.30の「ミコノス」時代の記事です。)
10年以上前の記事ですが、、
「本質」はいつの時代も変わらないもの。
現在の「マレーア」でも、そのまま当てはめることができる記事です。
施術工程のなかに、ミコノスによる前後処理を組み込むと。。
カラーをしながら、カラーによる損傷を回避。
ストレート剤もカーリング(パーマ)剤も全く使わなくても、、くせ毛を直すこともできます!

左上:BEFORE 右上:カラー剤塗布後
下:AFTER
お客さまの望みを叶えるのが美容師の仕事のはず。
でも、自らのヘアーアーチスト魂を満たすかのごとく、お客さまの希望を顧みず、例えば髪が“ピン”となるように、一寸の狂いもなく毛先までストレートにしたがる美容師さんが、案外と多くいます。
ミコノスでももちろん、それも可能ですが、基本は、お客さまの意向と髪の状態、髪質等々様々な要素を考慮して、最良の結果を導き出すことにあります。
上の写真は、カラー塗布と同時にミコノスの工程を組み合わせるだけのほんのちょっとの工夫のプロセス。カラーの定着を強化しながら、お手入れのし易い程度にくせ毛も少しだけ解消してあげる「ミコノスパーフェクトカラー」です。
ちなみに上の工程は、ある程度強いくせを取ることを目的としたときとちがい「STジェル」は使用しておりません。
相当酷いポーラス毛が綺麗になる‥そんな写真はインパクトがありますが、お客さまの全てがそうした酷い状態なわけではありません。
カラーのもちや髪の手触り感等々微妙な部分は、映像ではなかな伝えにくいものです。
写真でのインパクトは薄いかもしれませんが、上の施術例のような実践の積み重ねが、ほんとうの信頼を生むのだと、私たちは考えています。
(*初出2010.3.30の記事です。)
ミコノス(マレーアでも継承しております)が求める健康な毛髪とは?
・イオンバランス
・アクアバランス
・アミノバランス
・PHバランス
の4つが整った状態の髪です。
◇今回のミコノス施術は、現在のマレーア施術でいうと、
「マレーア・レナータ・パーフェクトカラー」に区分させる施術といえます。
☆マレーア・レナータ・パーフェクトカラーとは?
☆マレーアとミコノスのちがいは..?
☆ミコノス廃盤の経緯